クラスターのサブスクリプションは、ApsaraDB for PolarDB コンソールまたは更新コンソールで更新できます。 更新コンソールでは、複数クラスターのサブスクリプションを同時に更新できます。

課金方法でを従量課金制 (時間単位) として購入したクラスターには、有効期限がないため更新は不要です。

方法 1:ApsaraDB for PolarDB コンソールでサブスクリプションを更新する

  1. ApsaraDB for PolarDB コンソールにログインします。
  2. 画面左上でリージョンを選択し、このリージョンにデプロイされているすべてのクラスターを表示します。
  3. 更新するクラスターを確認して [操作] 列の [詳細] アイコンをクリックし、ショートカットメニューから [更新] を選択します。 クラスターを更新する
  4. 更新する期間を指定し、サービス契約を選択して [支払う] をクリックします。

方法 2:更新コンソールでサブスクリプションを更新する

  1. ApsaraDB for PolarDB コンソールにログインします。
  2. ページの右上隅で、[料金・支払い管理] > [更新管理] をクリックします。[料金・支払い管理] > [更新管理]
  3. 左側のナビゲーションペインで [ApsaraDB for RDS] をクリックします。
  4. [手動更新] タブをクリックします。 検索条件を設定して、更新するクラスターを検索します。 更新するクラスターの[操作] 列で [更新] をクリックします。
    [自動] または [更新なし] タブで単一クラスターの手動更新を行うには、 [手動更新の有効化] をクリックし、表示されるダイアログボックスで [OK] をクリックします。
  5. 更新する期間を指定し、サービス契約を選択して [支払う] をクリックします。

自動更新を有効にする

自動更新を有効にすると、定期的な手動更新操作が不要となり、サービス中断の心配がなくなります。 詳細については、「クラスターのサブスクリプションを自動的に更新する」をご参照ください。