LogService のクエリと解析機能は、数学統計関数を使用してログの解析をサポートします。 具体的な記述と意味は次のとおりです。

ステートメント 意味
corr(y, x) 2 つの列の相関係数を返します。 結果は 0 から 1 です。 latency>100| select corr(latency,request_size)
covar_pop(y, x) 母集団共分散を計算します。 latency>100| select covar_pop(request_size,latency)
covar_samp(y, x) サンプルの共分散を計算します。 Latency> 100 | select covar_samp(request_size,latency)
regr_intercept(y, x) 入力値の線形回帰切片を返します。 y は従属値です。 x は独立した値です。 latency>100| select regr_intercept(request_size,latency)
regr_slope(y,x) 入力値の線形回帰勾配を返します。 y は従属値です。 x は独立した値です。 latency>100| select regr_slope(request_size,latency)
stddev(x)または stddev_samp(x) 列 x の標本標準偏差を返します。 latency>100| select stddev(latency)
stddev_pop(x) 列xの母集団標準偏差を返します。 latency>100| select stddev_pop(latency)
variance(x)または Var_samp (X) 列 x のサンプル分散を計算します。 latency>100| select variance(latency)
var_pop(x) 列 x の母集団の分散を計算します。 latency>100| select variance(latency)