Log Service の検索 / 分析機能は、推定関数を使用したログの分析をサポートしています。 具体的な文と意味は次の通りです。

関数 説明
approx_distinct(x) 列 x の固有値の数を推定します。 -
approx_percentile(x,percentage) 列 x をソートし、おおむね percentage に位置する値を返します 半分の位置の値を返します。approx_percentile(x、0.5)
approx_percentile(x, percentages) 前のステートメントと似ていますが、複数の percentage を特定して、それらの percentage 位置の値を返します。 approx_percentile(x,array[0.1,0.2])
numeric_histogram(buckets, Value) バケットごとに数値列の値を収集します。 つまり、[値] 列をバケット数に入力する必要があります。 バケット数は バケット によって決定します。

返される情報は、各バケットのキーと対応するカウントです。 数に対する [select count group by] と同様に機能します。

返される結果は JSON 形式である必要があります。
POST リクエストの場合、遅延は 10 個のバケットに分割されます。 method:POST | select numeric_histogram(10,latency) を実行して各バケットのサイズを確認できます。
numeric_histogram(buckets, Value バケットごとに数値列の値を収集します。 つまり、[値] 列をバケット数に入力する必要があります。 バケット数は バケット によって決定します。

返される情報は、各バケットのキーと対応するカウントです。 数に対する [select count group by] と同様に機能します。

返される結果は、複数行複数列形式である必要があります。
POST リクエストの場合、遅延は 10 個のバケットに分割されます。 method:POST | select numeric_histogram(10,latency) を実行して各バケットのサイズを確認できます。