config

コマンドの説明:

config --id=[accessid] --key=[accesskey] --host=[host] --sts_token=[sts_token]

例:

  • python osscmd config --id=your_id --key=your_key
  • python osscmd config --id=your_id --key=your_key --host=oss-internal.aliyuncs.com

getallbucket(gs)

コマンドの説明:

getallbucket(gs)

ユーザーが作成したバケットを表示します。 gs は get サービスの短縮形です。 gs は getallbucket と同じ効果が得られます。

例:

  • python osscmd getallbucket
  • python osscmd gs

createbucket(cb,mb,pb)

コマンドの説明:

createbucket(cb,mb,pb) oss://bucket --acl=[acl]

バケットを作成するコマンドです。 cb は create bucket の略で、mb は make bucket の略、pb は put bucket の略で、oss://bucket はバケットを示します。acl パラメーターを含めることができますが、必須ではありません。 同じ効果が得られるコマンドがいくつかあります。

例:

  • python osscmd createbucket oss://mybucket
  • python osscmd cb oss://myfirstbucket --acl=public-read
  • python osscmd mb oss://mysecondbucket --acl=private
  • python osscmd pb oss://mythirdbucket

deletebucket(db)

コマンドの説明:

deletebucket(db) oss://bucket

バケットを削除するコマンドです。 db は delete bucketの略です。 Deletebucket は db と同じ効果が得られます。

例:

  • python osscmd deletebucket oss://mybucket
  • python osscmd db oss://myfirstbucket

deletewholebucket

このコマンドはすべてのデータを消去し、消去されたデータは復元できないため、非常に危険です。 このコマンドは慎重にご使用ください。

コマンドの説明:

deletewholebucket oss://bucket

バケット、そのオブジェクト、およびマルチパートコンテンツを削除します。

例:

  • python osscmd deletewholebucket oss://mybucket

getacl

コマンドの説明:

getacl oss://bucket

バケットへのアクセス権と制御権を取得します。

例:

  • python osscmd getacl oss://mybucket

setacl

コマンドの説明:

setacl oss://bucket --acl=[acl]

バケットへのアクセス権限、および制御権限を変更します。 acl には、private、public-read、または public-read-write の 3 つの制御権限の中から、いずれか1 つのみを設定します。

例:

  • python osscmd setacl oss://mybucket --acl=private

putlifecycle

コマンドの説明:

putlifecycle oss://mybucket lifecycle.xml

ライフサイクルルールを設定します。 lifecycle.xml はライフサイクルの設定ファイルです。 詳細なルール設定については、「API リファレンス」をご参照ください。

例:

  • python osscmd putlifecycle oss://mybucket lifecycle.xml

lifecycle.xml にはライフサイクルの設定ルールが記述されています。 例:

<LifecycleConfiguration>
    <Rule>
        <ID>1125</ID>
        <Prefix>log_backup/</Prefix>
        <Status>Enabled</Status>
        <Expiration>
            <Days>2</Days>
        </Expiration>
    </Rule>
</LifecycleConfiguration>

getlifecycle

コマンドの説明:

osscmd getlifecycle oss://bucket

バケットのライフサイクルルールを取得します。

例:

  • python osscmd getlifecycle oss://mybucket

deletelifecycle

コマンドの説明:

osscmd deletelifecycle oss://bucket

バケット内のすべてのライフサイクルルールを削除します。

例:

  • python osscmd deletelifecycle oss://mybucket

putreferer

コマンドの説明:

osscmd putreferer oss://bucket --allow_empty_referer=[true|false] --referer=[referer]

アンチリーチ ルールを設定します。 allow_empty_referer パラメーターは必須であり、null を許可するかどうかを設定するために使用されます。 referer パラメーターは、アクセスが許可されているホワイトリストを設定するために使用されます。たとえば、”www.test1.com,www.test2.com” のように指定します (“,” は区切り文字)。 詳細なルール設定については、「プロダクト説明書」をご参照ください。

例:

  • python osscmd putreferer oss://mybucket --allow_empty_referer=true --referer="www.test1.com,www.test2.com"

getreferer

コマンドの説明:

osscmd getreferer oss://bucket

バケットの アンチリーチ ルールを取得します。

例:

  • python osscmd getreferer oss://mybucket

putlogging

コマンドの説明:

osscmd putlogging oss://source_bucket oss://target_bucket/[prefix]

source_bucket はログを行うバケットを示し、target_bucket はログの保存先を示します。 カテゴリ別のクエリを簡単にするため、ソースバケットで生成されるログファイルにプレフィックスを設定できます。

例:

  • python osscmd getlogging oss://mybucket

getlogging

コマンドの説明:

osscmd getlogging oss://bucket

バケットのログを取得し、XML ファイルを返します。

例:

  • python osscmd getlogging oss://mybucket