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Simple Log Service:systemdジャーナルログを収集するLogtail設定を作成する

最終更新日:Sep 03, 2024

Logtailを使用して、バイナリファイルからLinux systemdジャーナルログを収集できます。 このトピックでは、新しいバージョンのLog Audit ServiceでLogtail設定を作成し、Kubernetes環境でsystemdジャーナルログを収集する方法について説明します。

前提条件

Linuxオペレーティングシステムと最新バージョンのLogtailが、systemdジャーナルログを収集するホストにインストールされます。 Logtailを更新する方法の詳細については、「LinuxサーバーにLogtailをインストールする」をご参照ください。

概要

systemdは、Linuxオペレーティングシステム用のシステムおよびサービスマネージャです。 systemdは、PID 1のinitプロセスとして実行され、ユーザースペースでサービスを起動して維持します。 systemdは、すべてのユニットのログを集中管理します。 設定ファイルは /etc/systemd/journald.confで、ログにはカーネルログとアプリケーションログが含まれます。

説明

systemdが実行されるオペレーティングシステムは、ジャーナルログ形式をサポートしている必要があります。

1. Logtailコンポーネントの設定

1.1 Logtailの設定

  1. Simple Log Serviceコンソールにログインします。 [ログアプリケーション] セクションで、[監査とセキュリティ] タブをクリックします。 次に、[ログ監査サービス (新バージョン)] をクリックします。

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  2. ログ監査サービス (新バージョン) ページで、関連するプロジェクトをクリックします。 または、[プロジェクトの関連付け] をクリックして、プロジェクトをLog Audit Serviceに関連付けます。

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  3. 左側のナビゲーションウィンドウで、[データ収集]> [実行時] を選択します。 表示されるページで、[Logtail設定の作成] をクリックし、ドロップダウンリストから [Systemd Journal] を選択します。

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  4. データのインポートウィザードのマシングループ設定ステップで、管理するマシングループを選択し、[次へ] をクリックします。

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  5. データのインポートウィザードの [データソースの設定] ステップで、[完了] をクリックします。

1.2 設定結果の確認

Logtailコンポーネントを設定すると、Simple Log Serviceは関連するプロジェクトに次のリソースを自動的に作成します。

  1. systemd-pipelineconfigという名前のLogtail構成。

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  2. systemd-logという名前のLogstore。

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2. データのクエリと分析

左側のナビゲーションウィンドウで、[クエリと分析]> [ランタイム] を選択します。 表示されるページで、[Systemd Journal] タブをクリックします。 収集されたsystemdジャーナルログのフィールドの詳細については、「systemdジャーナルログのフィールド」をご参照ください。

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