問題の説明
OSSコンソールでクロスオリジンリソース共有 (CORS) ルールを設定すると、マルチパートアップロード機能を使用してオブジェクトをアップロードすると、次のエラーメッセージが表示されます。
OSSで公開ヘッダーのetagを設定してください原因
Exposed HeadersはETagに設定されていません。 したがって、クライアントはアップロード中にETag値を取得できません。
既存のCORSルールは互いに矛盾する。
解決策
次の手順を実行して、Exposed HeadersをETagに設定します。
[コンテンツセキュリティ] > [クロスオリジンリソース共有 (CORS)] を選択し、[ルールの作成] をクリックします。
説明ルールが作成されたら、[操作] 列の [編集] をクリックしてルールを編集します。
[ルールの作成] パネルで、CORSパラメーターを設定します。
[ソース] を
*に設定します。許可されたメソッドのすべてのオプション: GET、PUT、DELETE、POST、HEADを選択します。
[許可ヘッダー] を
*に設定します。公開ヘッダーをETagに設定します。

[OK] をクリックします。