はじめに

CDN はブラックリストとホワイトリストのルールをサポートしています。 IP ブラックリストには、IP アドレスを追加できます。 ブラックリストに記載されている IP アドレスは、対応するドメインにアクセスできません。 同様に、ホワイトリストに記載されている IP アドレスのみが、対応するドメインにアクセスできます。

ブラックリストに 1 つの IP アドレスを追加しても、その IP は、CDN ノードにアクセスできます。 ただし、403で拒否されます。 その結果、これらのリクエストログは CDN ログに残ります。

IP ネットワークセグメントを使用して、ブラックリストまたはホワイトリストに IP アドレスを追加できます。 例:127.0.0.1/24

127.0.0.1/24 の 24 は、サブネットマスクの最初の 24 ビットが有効ビットとして使用されることを示します。たとえば、32〜24 = 8 ビットはホスト番号を表すために使用されます。 このようにして、サブネットは 2 ^ 8-2 = 254 ホストに対応できます。 127.0.0.1/24 は、127.0.0.1 から 127.0.0.255 の範囲の IP ネットワークセグメントを示します。

手順

  1. [ドメイン名] ページで、ドメイン名を選択し[管理] をクリックします。
  2. [アクセス制御] > []IP ブラックリスト/ホワイトリスト] で、[変更] をクリックします。
  3. [ブラックリスト] または [ホワイトリスト] を選び、下のボックスに IP ネットワークセグメントを追加します。
  4. [確認] をクリックします。