Log Service では、SMS メッセージ、音声通話、メールのいずれかを使用して指定された受信者に送信されるアラート通知に対して、1 日あたりのクォータを設定できます。 指定された通知方法を使用して受信者に送信される通知の数がクォータに達すると、受信者は同じ方法で通知を受信できなくなります。

ユーザーとユーザーグループには別々に通知クォータを設定できます。 例:

  • テストユーザーに対して通知クォータを設定できます。 ユーザーは 100 件のアラート通知を、SMS メッセージ、音声通話、メールのいずれかで受信できます。
  • Log Service のビルトインユーザーグループに通知クォータを設定できます。 ユーザーは 1,000 件のアラート通知を、SMS メッセージ、音声通話、メールのいずれかで受信できます。
  • 他のユーザーには、デフォルトの通知クォータを使用できます。 ユーザーは 500 件のアラート通知を、SMS メッセージ、音声通話、メールのいずれかで受信できます。
詳細については、「 通知クォータの設定」をご参照ください。 通知方法

使用上の注意

ユーザーに通知クォータがあり、そのユーザーが属するユーザーグループに別の通知クォータがある場合、Log Service は動的にクォータを調整します。 Log Service は、アクションポリシーに基づいて通知クォータを調整します。 下記の例では、クォータを設定する方法を説明します。
  • 受信者が 1 人のユーザーのみの場合、ユーザーに設定されている通知クォータが有効なクォータです。
  • 受信者がユーザーグループ 1 つのみの場合、ユーザーグループに設定されている通知クォータが有効なクォータです。
  • 受信者にユーザーとユーザーグループの両方が含まれている場合、ユーザーグループに設定されている通知クォータが有効なクォータです。
  • ユーザーが複数のユーザーグループに属していて、受信者に複数のユーザーグループが含まれている場合、最も高いクォータを持つユーザーグループが有効なクォータです。