EXISTSメソッドは、コレクション内に下付き文字が存在することを確認します。
下付き文字が存在する場合、EXISTSはTRUEを返します。 下付き文字が存在しない場合、EXISTSはFALSEを返します。 メソッドは単一の引数を取ります。これは、テスト対象の下付き文字です。 構文は次のとおりです。
collection.EXISTS (添え字)コレクションはコレクションの名前です。
下付き文字は、テストする値です。 NULLの値を指定した場合、EXISTSはfalseを返します。
次の例では、連想配列内に添字番号10が存在することを確認します。
DECLARE
TYPE sparse_arr_typはBINARY_INTEGERによる番号インデックスのテーブルです。
sparse_arr sparse_arr_typ;
開始
sparse_arr(-100) := -100;
sparse_arr(-10) := -10;
sparse_arr(0) := 0;
sparse_arr(10) := 10;
sparse_arr(100) := 100;
DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('The index exists: '| |
sparse_arr.exists(10) = TRUE THEN 'true' ELSE 'false' END);
エンド;
インデックスが存在する: true 一部のコレクションメソッドは、指定したコレクション内に存在しない下付き文字で呼び出すと、例外を発生します。 EXISTSメソッドはエラーを発生させるのではなく、FALSEの値を返します。