このトピックでは、CALLステートメントとこのステートメントの実行方法について説明します。
構文
CALL procedure_name '('[argument_list]')'説明
CALLステートメントを実行して、ストアドプロシージャを呼び出すことができます。 CALLステートメントを実行するには、呼び出されるストアドプロシージャに対するexecute権限が必要です。
パラメーター
| パラメーター | 説明 |
| procedure_name | ストアドプロシージャの名前。 名前はスキーマで修飾できます。 |
| argument_list | ストアドプロシージャに必要なパラメーターのコンマ区切りのリスト。 リスト内の各メンバーは、ストアドプロシージャで必要な仮パラメーターに対応しています。 各仮パラメーターは、IN、OUT、またはINOUTパラメーターにすることができます。 |
例
CALLステートメントには、さまざまなタイプの構文の1つを使用できます。 使用される構文は、ストアドプロシージャで必要なパラメーターによって異なります。
CALL update_balance();
CALL update_balance(1,2、3);