サブスクリプションインスタンスに対して自動更新が有効になっている場合、インスタンスは有効期限が切れる前に自動的に更新されます。 このトピックでは、ECS インスタンスの自動更新ステータスを表示する方法について説明します。

このタスクについて

インスタンスの自動更新が有効になると、システムは設定された自動更新期間に基づいてインスタンスを更新します。 これにより、インスタンスが停止またはリリースされないようにすることで、ビジネスの可用性を確保できます。 インスタンスの有効期限が切れる前に、自動更新を有効または無効にできます。

[インスタンス] ページでの ECS インスタンス自動更新ステータスの表示

ECS インスタンスを見つけ、その自動更新ステータスを[更新]列に表示します。

[1 か月]などの自動更新および更新期間が[更新]列に表示されると、インスタンスの自動更新が有効になります。

[更新]列が表示されない場合、画面右上に表示される をクリックして [更新]を選択し、次に [OK]をクリックします。

[更新] ページでの ECS インスタンス自動更新ステータスの表示

  1. 上部のナビゲーションバーで、[費用] > [更新管理]の順に選択します。
  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[Elastic Compute Service]をクリックします。
  3. [自動]タブをクリックします。
    [自動]タブに一覧表示されている ECS インスタンスは、インスタンスの自動更新機能が有効になっています。