インスタンスを SQL Server 2012 Basic Edition から SQL Server 2016 High-availability Edition にアップグレードできます。

バージョンおよびエディション間の機能の違いの詳細については、 「SQL Server の各エディションでサポートされている機能」をご参照ください 。

課金方法について

バージョンアップグレードの場合の課金方法の詳細については、 「仕様変更に伴う料金」をご参照ください 。

影響

アップグレードの完了後、サービスを切り替える必要があります。 切り替えに伴う停止時間は、インスタンスサイズによって異なります。 ほとんどの場合、切り替えは 20 分以内に完了します。 システムメンテナンス時のサービス切り替えを推奨します。 また、接続が切断された場合にアプリケーションが再接続できることを確認してください。

前提条件

SQL Server のバージョンおよび RDS のエディションが以下であることが必要です。
  • SQL Server 2012 Enterprise Edition
  • SQL Server 2012 Web
  • SQL Server 2012 Standard Edition (Basic Edition)

注意事項

アップグレードの完了後、インスタンスを SQL Server 2012 Basic Edition にロールバックすることはできません。

警告 アップグレードの前に従量課金インスタンスを作成して、バージョン間の互換性を確認しておくことを推奨します。

手順

詳細については、 「Basic Edition から High-availability Edition へのアップグレード」をご参照ください。