1. NodePort サービスが正しく作成されていることを確認します 。
    1. Container Service コンソールにログインします。 左側のナビゲーションペインで、[Ingress とロードバランシング] > [サービス] の順にクリックします。 [サービス] ページに gateway-swarm-slb サービスが表示され、タイプが NodePort であることを確認します。
  2. サービスが正常に稼働していことを確認します。

    Kubernetes クラスターの ECS インスタンスにログインして NodePort サービスにリクエストを送信すると、サービスが利用可能であるかを確認できます。 この例では、サービスはポート 30080 を使用し、ECS インスタンスの IP アドレスは 192.168.0.250 です。

    1. 左側のナビゲーションペインで [クラスター] > [ノード] の順にクリックします。 [ノード] ページで、クラスター Kubernetes-piggymetrics-cluster を選択し、対象の ECS インスタンスの ID をクリックします。
    2. インスタンスの詳細ページで [接続] をクリックして、インスタンスにログインします。
    3. pingtelnetwget といったコマンドを使用して 192.168.0.251:30080 に接続し、NodePort サービスが正常に稼働していることを確認します。
      Container Service では、1 つのクラスター内の ECS インスタンスに対するセキュリティグループが自動的に作成されます。 既定では、ポッドの CIDR ブロック内の IP アドレスのみがクラスターノードで稼働中のサービスにアクセスできます。 クラスターの外部からは NodePort サービスにアクセスできません。 したがって、この例ではクラスター内の ECS インスタンスを使用して NodePort サービスにアクセスします。 セキュリティグループの設定を表示するには、次の手順に従います。
      1. Elastic Compute Service コンソール にログインします。 左側のナビゲーションウィンドウで、[ネットワークとセキュリティ] > [セキュリティグループ] の順にクリックします。 対象のセキュリティグループを選択し、[操作] 列で [ルールの追加] をクリックします。
      2. 表示される [セキュリティグループルール] ページで [インバウンド] タブをクリックすると、許可された CIDR ブロックが [権限オブジェクト] 列に表示されます。
    NodePort サービスが正常に稼働中であることを確認後、 Swarm クラスターに接続された SLB インスタンスの設定 を行い、NodePort サービスを SLB インスタンスのバックエンドにマウントします。