手順

  1. Kompose を使用して Swarm Compose ファイルを変換します。
    Swarm Compose ファイルを前処理し、次のコマンドを実行して Kompose でファイルを変換します。
    kompose-linux-amd64 convert -f source/swarm-piggymetrics.yaml --volumes PersistentVolumeClaimOrHostPath
    変換が成功すると、Kubernetes リソースファイルが生成されます。 自動的に変換できないキーについては、警告が表示されます。 次のいずれかの方法でこれらのキーを処理します。
    • Swarm Compose ファイルを変更し、Kompose を使用してファイルを再変換します。
    • 生成された Kubernetes リソースファイルを変更します。
    • 警告を無視します。 生成された Kubernetes リソースファイルをデプロイします。 Container Service - Kubernetes コンソールにログインし、これらのキーを手動で移行します。
  2. Swarm Compose ファイルを変更します。
    Kompose は、ほとんどの Swarm キーを変換できます。 ごく一部の Swarm キーのみ自動変換できません。 今後これらのキーを変換できるように、Kompose の改善を行っています。 警告が表示されたら、警告情報に基づいて Swarm Compose ファイルを変更し、Kompose を使用してファイルを再変換します。 変換中に発生する可能性のある例外とその処理方法の詳細については、「 トラブルシューティング」をご参照ください。
  3. 生成された Kubernetes リソースファイルを変更します。
    Swarm リソースファイルを Kubernetes リソースファイルに変換した後、生成された Kubernetes リソースファイルを変更して、Kompose で変換できないキーを移行します。 対象のキーは次のとおりです。
    • aliyun.routing.port_
    • aliyun.global
    • external
    • environment: constraint
    • extra_hosts
    • net
    • dns