ここでは、イメージを使用するアプリケーションの作成に関して、 Swarm クラスターと Kubernetes クラスターで使用されるヘルスチェック設定およびオートスケーリング設定を比較します。

イメージを使用するアプリケーションの作成

Container Service コンソールにおいてイメージを使ってアプリケーションを作成する場合、Swarm クラスター Web インターフェイスと Kubernetes クラスター Web インターフェイスは異なります。

ヘルスチェック設定

Container Service Swarm クラスター

ヘルスチェックはラベルにより実装されます。

Container Service Kubernetes クラスター

アプリケーションの作成にイメージを使用した場合、 [コンテナー] タブページでヘルスチェックを設定できます。 [Liveness] プローブおよび [Readiness] プローブを設定できます。

オートスケーリング設定

Container Service Swarm クラスター

CPU 使用率およびメモリー使用率に応じてオートスケーリングを設定できます。

Container Service Kubernetes クラスター

HPA (Horizontal Pod Autoscaling) を有効化することにより、CPU 使用率およびメモリー使用率に応じてオートスケーリングを設定できます。