ここでは、イメージを使ったアプリケーションの作成について、 Swarm クラスターと Kubernetes クラスターで使用されるボリュームおよび環境の設定を比較します。

イメージを使ったアプリケーションの作成

Container Service コンソールで、イメージを使ってアプリケーションを作成する場合、Swarm クラスター Web インターフェイスは Kubernetes クラスター Web インターフェイスとは異なります。

ボリュームの設定

Container Service Swarm クラスター

クラウドストレージパスまたはローカルストレージパスを指定します。

Container Service Kubernetes クラスター

Container Service では、ストレージデバイスは Kubernetes クラスターと Swarm クラスターの両方で、基本的に同じクラスターコンソールインターフェイス設定を持つ同じ方法で使用できます。 しかし、これら 2 つのクラスタータイプでは、ストレージデバイスは異なる方法によりマウントされます。

ローカルストレージデバイスまたはクラウドストレージデバイスのどちらかを使用できます。

  • 利用可能なローカルストレージタイプには、HostPath、ConfigMap、Secret および EmptyDir が含まれます。
  • 利用可能なクラウドストレージタイプには、クラウドディスク、NAS および OSS が含まれます。

環境変数の設定

[環境] パラメーターは、Swarm クラスターと Kubernetes クラスターで同じ方法により設定できます。 キーおよびキーに対応する値のみを設定する必要があります。