この操作では、プロセスモニタリングの一覧を照会します。

デバッグ

API Explorer を使用してデバッグを実行できます。 API Explorer を使用することで、さまざまな操作を実行して API の使用を簡素化できます。 たとえば、API の取得、API の呼び出し、SDK サンプルコードの動的生成を行うことができます。

リクエストパラメーター

パラメーター データ型 必須/省略可能 説明
Action String 必須 DescribeMonitoringAgentProcesses

実行する操作。 値を DescribeMonitoringAgentProcesses に設定します。

InstanceId String 必須 i-xx12****

インスタンスの ID 。

レスポンスパラメーター

パラメーター データ型 説明
Code String 200

ステータスコード。 値が 200 の場合、呼び出しが成功したことを示します。

Message String Successfully

エラーメッセージ。

NodeProcesses

プロセスの一覧。

└Command String number

指定されたプロセスに関する情報を取得するために使用されるコマンド。 有効値 :

  • number : 条件に一致するプロセスの数。
  • detail : 条件に一致するプロセスの情報を返します。
└InstanceId String host-12xxx

インスタンスの ID 。

└ProcessId Long 123456

プロセスの ID 。

└ProcessName String http

プロセスの名前。

└ProcessUser String admin

プロセスを開始したユーザー。

RequestId String 971CC023-5A96-452A-BB7C-2483F948BCFD

トラブルシューティングのリクエスト ID。

Success Boolean true

呼び出しが成功したかを示します。 値が true の場合、呼び出しが成功したことを示します。 値が false の場合、呼び出しが失敗したことを示します。

リクエスト例


http(s)://[Endpoint]/? Action=DescribeMonitoringAgentProcesses
&InstanceId=i-xx12****
&<Common request parameters>

通常のレスポンス例

XML形式

<DescribeMonitoringAgentProcessesResponse>
  <NodeProcesses>
    <NodeProcess>
      <Command>number</Command>
      <InstanceId>host-123aaaa</InstanceId>
      <ProcessName>http</ProcessName>
      <ProcessId>123455</ProcessId>
    </NodeProcess>
    <NodeProcess>
      <Command>number</Command>
      <InstanceId>host-123aaaa</InstanceId>
      <ProcessName>nginx</ProcessName>
      <GroupId>123456</GroupId>
    </NodeProcess>
  </NodeProcesses>
  <Success>true</Success> 
  <Code>200</Code>
</DescribeMonitoringAgentProcessesResponse>

JSON 形式

{
	"NodeProcesses":{
		"NodeProcess":[
			{
				"Command":"number",
				"InstanceId":"host-123aaaa",
				"ProcessId":123455,
				"ProcessName":"http"
			},
			{
				"Command":"number",
				"InstanceId":"host-123aaaa",
				"ProcessId":123456,
				"ProcessName":"nginx"
			}
		]
	},
	"Success":true,
	"Code":200
}

エラーコード

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