Log Service は、収集した Object Storage Service (OSS) のアクセスログをリアルタイムでクエリおよび分析し、さまざまな視覚化されたグラフを使用して分析結果を表示できます。

クエリと分析の設定

  1. Logstore を使用してバケットの関連付けを実行した後、表示されるダイアログボックスで [インデックス構成] をクリックし、Log Service コンソールに移動します。
    図 1. クエリと分析の設定
    クエリと分析の設定
  2. Log Service は、OSS アクセスログをクエリするための事前設定されたインデックスを複数提供します。 関連フィールドの詳細については、「ログフィールド」をご参照ください。
    1. ターゲットプロジェクトを見つけて、プロジェクト名をクリックします。
    2. Logstore 名をダブルクリックし、[インデックス属性] > [修正] を選択します。
    図 2. インデックスの設定
    インデックスの設定
    デフォルトでは、Log Service は 1 つ以上のバケットに関連付けられた Logstore に対して 4 つのダッシュボードを作成します。 設定が完了したら、ダッシュボードページでこれらのダッシュボードを表示できます。 OSS コンソールの Log Service ページの、対象の Logstore の隣にある [ログの分析] をクリックし、左側のナビゲーションウィンドウでダッシュボード名をクリックしてダッシュボードを表示することもできます。
    図 3. ログの分析
    ログの分析

デフォルトのダッシュボード

Log Service では、次のデフォルトダッシュボードを提供します。
  • oss_operation_center: 全体の運用情報を表示します。
    図 4. oss_operation_center
    稼働統計
  • oss_access_center: アクセスログの統計情報を表示します。
    図 5. oss_access_center
    アクセスログ統計
  • oss_performance_center: パフォーマンスの統計を表示します。
    図 6. oss_performance_center
    パフォーマンス統計
  • oss_audit_center: オブジェクトの削除と変更の統計を表示します。
    図 7. oss_audit_center
    オブジェクトの削除と変更