WAF Log Service を有効化すると、指定したログストレージサイズに基づいて、ログストレージが WAF Log Service に割り当てられます。 ログストレージの使用率は Web Application Firewall コンソールの Log Service ページで確認できます。

ログストレージ使用率の表示

WAF ログ照会と分析サービスによって生成したログストレージの使用率はいつでも表示可能です。
ストレージ使用率の変更がコンソールで更新されるのに 2 時間かかります。 使用できるログストレージ容量が少ない場合は、ログストレージをアップグレードする必要があります。
  1. Web Application Firewall コンソールにログインします。
  2. [アプリマーケット] > [アプリの管理]をクリックし、WAF インスタンスが存在するリージョンを選択し、[リアルタイムログ照会と分析サービス] をクリックします。
  3. [Log Service] ページの上部に、ログストレージの使用率が表示されます。

ログストレージのアップグレード

ログストレージサイズをアップグレードするには、 [Log Service] ページの上部の [ストレージのアップグレード]をクリックします。
ログストレージが一杯になると、新しいログデータを専用ログストアに書き込むことはできません。 ログストレージが一杯になる前にログストレージをアップグレードすることを推奨します。

ログストレージの消去

必要に応じて、ログストレージ内のすべてのログエントリを削除します。 たとえば、テストフェーズ中に生成したログエントリを削除して、本番フェーズ中に生成したログエントリのみを記録することで、ログストレージを最大限に活用します。

[Log Service] ページの上部の [消去] をクリックし、[確認] をクリックしてログストレージ内のすべてのログエントリを削除します。
重要 削除したログエントリは復元できません。 ログエントリは慎重に削除してください。
ログストレージは、限られた回数しか消去できません。