ワークフローは、データ処理プロセス用の自動管理ツールの一種です。ワークフローの設定タブでさまざまなタイプのノードをドラッグして、ノードのスケジューling の依存関係を簡単に設定できます。これにより、データ処理プロセスの構築が加速され、タスク開発効率が効果的に向上します。
機能の説明
DataWorks は、さまざまなビジネスシナリオ向けに、定期実行ワークフローと イベントトリガーワークフロー の 2 種類のワークフローを提供します。
定期実行ワークフローは、ワークフローを定期的にスケジューリングするシナリオに適しています。スケジューリングルールを設定して、指定した時間にワークフローを自動的に実行できます。たとえば、時間単位、日単位、または週単位でワークフローをスケジューリングするようにスケジューリングルールを設定できます。
イベントトリガーワークフローは、アドホックスケジューリングとトリガーを必要とするビジネスシナリオに適しています。トリガーを設定して、イベントに基づいてワークフローを実行できます。ワークフローを手動で開始することもできます。
エントリポイント
DataWorks コンソールの [ワークスペース] ページに移動します。上部のナビゲーションバーで、目的のリージョンを選択します。目的のワークスペースを見つけ、[アクション] 列で を選択します。
ワークフローを作成します。
定期実行ワークフローの作成:
左側のナビゲーションウィンドウで、
をクリックします。[プロジェクトフォルダー] の右側にある をクリックして、[新規ワークフロー] ページを開きます。[スケジューリングタイプ] を [定期スケジュール] に設定します。ワークフローの名前を入力し、[確認] をクリックします。イベントトリガーワークフローの作成:
イベントトリガーワークフローには、イベントによってトリガーされるものと手動でトリガーされるものの 2 種類があります。作成方法は次のとおりです。
イベントトリガーワークフロー:
左側のナビゲーションウィンドウで、
をクリックします。[プロジェクトフォルダー] の横にある をクリックして、[新規ワークフロー] ページを開きます。[スケジューリングタイプ] を [イベントトリガースケジュール] に設定します。ワークフローの名前を入力し、[確認] をクリックして作成します。手動トリガーワークフロー:
左側のナビゲーションウィンドウで、
をクリックします。「手動トリガーワークフロー」の右側で、 をクリックします。ワークフローの名前を入力し、[確認] をクリックしてワークフロー編集ページを開きます。