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DataWorks:Hologres SQL ノード

最終更新日:Jul 18, 2026

Hologres SQL ノードを使用すると、標準的な PostgreSQL ステートメントで MaxCompute 内の大規模データをクエリおよび分析でき、データ移行なしに高速な結果を取得できます。

前提条件

ワークスペースの構成ページで、Hologres コンピュートエンジンインスタンスを追加します。詳細については、「ワークスペースの構成」をご参照ください。

操作手順

  1. Hologres SQL ノードエディターページで、次の手順に従います。

    SQL コードの開発

    SQL エディターでタスクコードを開発します。${variable_name} 形式で変数を定義し、右側の スケジューリング設定パネル内の スケジューリングパラメーターセクションで値を割り当てることで、スケジュール実行時に動的にパラメーターを渡すことができます。詳細については、「スケジューリングパラメーターのソースとその式」をご参照ください。例:

    SELECT col_1,col_2 FROM your_table_name WHERE pt>${pt_num} limit 500;
    説明

    デフォルトでは、クエリは最大 200 件の結果を返します。より多くの結果を取得するには、SELECT ステートメントに limit 句を追加してください。取得可能な最大件数は 10000 です。

    SQL タスクの実行

    1. デバッグの構成パネルで、計算リソースおよび リソースグループを構成します。

      説明

      パブリックネットワークまたは VPC 環境上のデータソースにアクセスするには、該当データソースに接続可能なスケジューリングリソースグループを使用する必要があります。詳細については、「ネットワーク接続性ソリューション」をご参照ください。

    2. ツールバーの データソースの選択ドロップダウンリストから Hologres データソースを選択し、実行 をクリックします。

    3. 保存 をクリックします。

  2. ノードを定期的に実行するには、スケジューリングプロパティを構成します。詳細については、「ノードのスケジューリング構成」をご参照ください。

  3. ノードの構成が完了したら、デプロイする必要があります。詳細については、「ノードおよびワークフローのデプロイメント」をご参照ください。

  4. ノードがデプロイされた後は、オペレーションセンターで定期タスクの実行状況を確認できます。詳細については、「オペレーションセンター入門」をご参照ください。