ノートブックセルは、ノートブックを構成する基本要素です。各セルタイプ (Markdown、SQL、データベース SQL) は、それぞれ異なる操作と管理オプションをサポートしています。
サポートされている Markdown 構文
Markdown セルは、基本および拡張 Markdown 構文をサポートしています。
以下の構文は、現時点ではサポートされていません。
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HTML
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Definition Lists
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Emoji
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Highlight
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Subscript
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Superscript
Markdown セル
Markdown セルを使用して、標準的な Markdown 構文でテキストコンテンツを追加します。

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エリア |
説明 |
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① アクションバー |
Markdown セルを選択すると、以下のアクションバー操作を利用できます。
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② 編集エリア |
編集エリアで、Markdown 構文を使用してノートブックコンテンツを記述します。 |
SQL セル
SQL セルを使用して、コンピューティングエンジン用の SQL コードを記述および実行します。
Hadoop コンピューティングエンジンにおける Spark SQL セルで一時テーブルを作成する場合、[管理センター] > [システム設定] > [DataStudio] > [テーブル管理設定] で指定されたデフォルトのストレージフォーマットが使用されます。
たとえば、テーブル管理設定のデフォルトストレージフォーマットが hudi に設定されている場合、using hudi ステートメントが追加されます。デフォルトストレージフォーマットが Engine Default に設定されている場合、一時テーブルの作成時にストレージフォーマットは指定されません。

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エリア |
説明 |
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① アクションバー |
SQL セルを選択すると、以下のアクションバー操作を利用できます。
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② 編集エリア |
編集エリアで、コンピューティングエンジン用の SQL コードを記述できます。 |
データベース SQL セル
データベース SQL セルを使用して、データソースに対する SQL コードを記述および実行します。

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エリア |
説明 |
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① アクションバー |
データベース SQL セルを選択すると、以下のアクションバー操作を利用できます。
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② 編集エリア |
編集エリアで、データベース SQL コードを記述できます。 [実行] をクリックすると、参照されているすべてのオブジェクトに対する権限が検証されます。いずれかのチェックに失敗すると、アクセスできないオブジェクトの一覧がダイアログボックスに表示されます。 ダイアログボックスには、以下の詳細が表示されます。
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