このトピックでは、計算タスクのリソースグループを構成し、タスクスケジューリングで指定されたグループのリソースが使用されるようにする方法について説明します。
手順
Dataphin ホームページで、トップメニューバーに移動し、[開発] > [データ開発] を選択します。
[開発] ページで、トップメニューバーを使用して [プロジェクト] を選択します(開発・本番モードでは環境を選択する必要があります)。
左側のナビゲーションウィンドウで、[データ処理] > [スクリプトタスク] を選択します。
リストから目的の計算タスクをクリックして、そのタブを開きます。
ページの右側のサイドバーで、[属性] をクリックして、[属性] パネルにアクセスします。[リソース構成] セクションのパラメーターを次のように構成します:
開発タスクスケジューリングリソースグループ、本番タスクスケジューリングリソースグループ:
開発・本番モードでは、[開発タスクスケジューリングリソースグループ] と [本番タスクスケジューリングリソースグループ] の両方を構成できます。基本モードでは、[本番タスクスケジューリングリソースグループ] のみが構成可能です。
タスクスケジューリングランタイムは、指定されたスケジューリングリソースグループのリソースを消費します。各タスクインスタンスはこのグループのリソースを使用し、リソースが不足している場合、インスタンスは [スケジューリングリソースを待機中] ステータスになります。リソースグループは、安定したスケジューリングを確保するために分離されています。
スケジューリングリソースグループを設定するには、[日次タスクスケジューリング] シナリオと、現在のタスクのプロジェクトに関連付けられたリソースグループのみを選択できます。詳細な手順については、「リソースグループの構成」をご参照ください。
デフォルトのリソースグループを選択すると、構成の更新が自動的に同期されます。
[OK] をクリックして、計算タスクのリソース構成を確定します。
次の手順
計算タスクのリソース構成が完了したら、[送信] をクリックして、タスクをデプロイメントセンターまたはオペレーションセンターに送信します。
開発・本番モードでは、タスクが正常に送信されたら、リリースリストに進んで、タスクを本番環境に公開します。詳細については、「リリース タスクの管理」をご参照ください。
開発モードが 基本モードの場合、タスクは正常に送信されると、本番環境のスケジューリングに参加できます。オペレーションセンターに移動して、公開済みのタスクを表示できます。詳細については、「スクリプト タスクの表示と管理」、「ワンタイム タスクの表示と管理」をご参照ください。