このトピックでは、Cloud Monitorによって返されるステータスコード610の意味について説明します。
ステータスコード610は、HTTP接続タイムアウトを示します。
Cloud Monitorは、HTTPリクエストをサイトに送信することにより、サイトのステータスを監視します。 Cloud MonitorがHTTPリクエストを送信した後、5秒以内に応答が受信されない場合、Cloud Monitorは接続タイムアウトが発生したと判断します。 この場合、Cloud Monitorはステータスコード610を返します。
アラートの精度を向上させるために、再試行回数を増やしたり、組み合わせた条件に基づいてアラートを設定したりするなどの対策を講じることを推奨します。