各拡張 SSD (ESSD) がゾーン冗長ストレージ (ZRS) アーキテクチャを使用しているかどうかを確認します。使用している場合、評価結果は準拠していると見なされます。
シナリオ
ゾーン冗長ストレージ ESSD データディスクを使用すると、単一マシンの障害やデータセンターの異常時にデータが失われることがなく、業務継続性が維持されます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル: 低。
必要に応じてリスクレベルを変更できます。
検出ロジック
各拡張 SSD (ESSD) が ZRS アーキテクチャを使用しているかどうかを確認します。使用している場合、評価結果は準拠していると見なされます。このルールはシステムディスクには適用されません。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルール名 | ゾーン冗長ストレージ ESSD データディスクの使用 |
ルール識別子 | |
自動修復 | サポートされていません |
ルールトリガー | 設定の変更 |
サポートされるリソースタイプ | ACS::ECS::Disk |
入力パラメーター | なし |
修復ガイド
詳細については、「リージョン単位の企業向け SSD (ESSD)」をご参照ください。