各 ApsaraDB for Redis インスタンスに対して TDE (透過的データ暗号化) 機能が有効になっているかどうかをチェックします。有効になっている場合、評価結果は準拠していると見なされます。
シナリオ
Tair (Redis OSS-compatible) は TDE をサポートしています。この機能は、Redis Database (RDB) データファイルを暗号化および復号化して、データセキュリティを向上させ、コンプライアンス要件を満たします。TDE が有効になっている場合、このプロセスは自動的に実行されます。
リスク レベル
デフォルトのリスク レベル:中間。
必要に応じてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
Redis インスタンスで TDE が有効になっている場合、そのインスタンスは準拠していると見なされます。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルール名 | Redis インスタンスの TDE を有効化 |
ルール識別子 | |
自動修復 | サポートされていません |
ルールトリガー | 24 時間ごとの定期的なチェック |
サポートされるリソースタイプ | ACS::Redis::DBInstance |
入力パラメーター | なし |
非準拠の修正
詳細については、「TDE (透過的データ暗号化) を有効にする」をご参照ください。