SQL Explorer および監査機能が有効になっているかどうかを確認します。有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。
シナリオ
このルールは、すべてのデータクエリ言語(DQL)文、データ操作言語(DML)文、およびデータ定義言語(DDL)文を実行することで実行される操作を記録する必要がある場合に適用されます。このようにして、データベースに対してセキュリティ監査とパフォーマンス診断を実行できます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:中間。
このルールを適用する場合は、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
- 各 ApsaraDB RDS インスタンスに対して SQL Explorer および監査機能が有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。
- ApsaraDB RDS インスタンスに対して SQL Explorer および監査機能が無効になっている場合、評価結果は「非準拠」です。
ルールの詳細
| 項目 | 説明 |
| ルール名 | rds-instance-enabled-auditing |
| ルール ID | rds-instance-enabled-auditing |
| タグ | RDS、SQLAuditing、AuditBaseline |
| 自動修復 | サポートされています |
| トリガータイプ | 構成の変更 |
| サポートされているリソースタイプ | ApsaraDB RDS インスタンス |
| 入力パラメーター | なし。 |