各 ApsaraDB RDS インスタンスに対して削除保護機能が有効になっているかどうかを確認します。有効になっている場合、評価結果は準拠とみなされます。
シナリオ
このルールは、特定用途の ApsaraDB RDS インスタンスに対してリリース保護機能を有効にする必要がある場合に適用されます。これにより、リソースが誤って削除された場合にビジネスが中断されるのを防ぎます。また、ビジネスの安定性向上にも役立ちます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:中。
必要に応じてリスクレベルを変更します。
検出ロジック
各 ApsaraDB RDS インスタンスに対して削除保護機能が有効になっている場合、評価結果は準拠とみなされます。
各 ApsaraDB RDS インスタンスに対して削除保護機能が無効になっている場合、評価結果は非準拠とみなされます。
ルールの詳細
項目 | 説明 |
ルール名 | rds-instance-delete-protection-enabled |
ルール ID | |
タグ | RDS とインスタンス |
自動修復 | サポート対象 |
トリガータイプ | 構成の変更 |
サポートされているリソースタイプ | ApsaraDB RDS インスタンス |
入力パラメーター | なし |