PolarDB クラスタのログバックアップの保持期間が指定日数以上の場合、評価結果は「準拠」です。
シナリオ
ログバックアップを使用して、データを復元し、ディザスタリカバリを実行できます。 コストを削減するために、適切な保持期間を設定し、バックアップファイルのサイズを制御することをお勧めします。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル: 中間。
このルールを適用する際には、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
- PolarDB クラスタのログバックアップの保持期間が指定日数以上の場合、評価結果は「準拠」です。
- PolarDB クラスタでログバックアップ機能が無効になっている場合、評価結果は「非準拠」です。 PolarDB クラスタでログバックアップ機能が有効になっているものの、ログバックアップの保持期間が指定日数よりも短い場合、評価結果は「非準拠」です。 非準拠の構成を修正する方法の詳細については、このトピックの「非準拠の修正」セクションをご参照ください。
ルールの詳細
| パラメーター | 説明 |
| ルール名 | polardb-cluster-log-backup-retention |
| ルール ID | polardb-cluster-log-backup-retention |
| タグ | PolarDB |
| 自動修復 | サポートされていません |
| トリガータイプ | 定期実行 |
| 評価頻度 | 24 時間の間隔 |
| サポートされているリソースタイプ | PolarDB クラスタ |
| 入力パラメーター | days: デフォルト値は 30 です。 |
非準拠の修正
PolarDB クラスタのログバックアップ機能を有効にし、保持期間が指定日数以上であることを確認します。 詳細については、「バックアップ設定の構成」をご参照ください。