PolarDB クラスタで削除保護機能が有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。
シナリオ
誤って削除することによってビジネスが中断されないように、PolarDB の削除保護機能を有効にすることができます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル: 中間。
このルールを適用するときは、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
- PolarDB クラスタで削除保護機能が有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。
- PolarDB クラスタで削除保護機能が有効になっていない場合、評価結果は「非準拠」です。 非準拠の構成を修復する方法の詳細については、このトピックの「非準拠の修復」セクションをご参照ください。
ルールの詳細
| パラメーター | 説明 |
| ルール名 | polardb-cluster-delete-protection-enabled |
| ルール ID | polardb-cluster-delete-protection-enabled |
| タグ | PolarDB |
| 自動修復 | サポートされていません |
| トリガータイプ | 構成の変更 |
| サポートされているリソースタイプ | PolarDB クラスタ |
| 入力パラメーター | なし |
非準拠の修復
PolarDB クラスタの削除保護機能を有効にします。 詳細については、「クラスタロック機能」をご参照ください。