NAT ゲートウェイに対してリリース保護機能が有効になっているかどうかを確認します。
シナリオ
誤操作によって NAT ゲートウェイが削除されるのを防ぐために、リリース保護機能を有効にすることができます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:中間。
このルールを適用するときは、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
- 作成した NAT ゲートウェイに対してリリース保護機能が有効になっている場合、ルールの評価結果は「準拠」です。
- 作成した NAT ゲートウェイに対してリリース保護機能が無効になっている場合、ルールの評価結果は「非準拠」です。
ルールの詳細
| 項目 | 説明 |
| ルール名 | natgateway-delete-protection-enabled |
| ルール ID | natgateway-delete-protection-enabled |
| タグ | NAT |
| 自動修復 | サポートされていません |
| トリガータイプ | 構成の変更 |
| サポートされているリソースタイプ | NAT ゲートウェイ |
| 入力パラメーター | 該当なし |