指定した期間、ルールによるリソースの評価結果を一時的に無視します。期間が終了すると、結果は自動的に復元され、コンプライアンス結果 列に現在の評価結果が表示されます。
手順
Cloud Configコンソールにログインします。
オプションです。 左上隅で、アカウントグループを選択します。
この操作は、リソースディレクトリの管理アカウントを使用している場合にのみ必要です。 それ以外の場合は、操作を実行する必要はありません。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
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ルール ページで、対象のルールの ID をクリックするか、操作 列で 詳細 をクリックします。
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検出結果 タブの 最新の検出データリスト セクションで、対象のリソースを見つけ、操作 列で 検出結果を無視 をクリックします。
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検出結果を無視 ダイアログボックスで、リソースの 自動回復時間 と 理由を無視 を設定します。
自動回復時間 を設定しない場合、手動で復元するまで評価結果は無視されたままになります。
説明評価結果を無視した後も、ルールは引き続きリソースを評価しますが、結果は Ignored として表示されます。
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を選択して、 をクリックします。
リソースの コンプライアンス結果 が Ignored に変わります。
説明このステータスを元に戻すには、対象のリソースを見つけ、操作 列で リカバリ検出結果 をクリックします。