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Cloud Config:自動スナップショットポリシーの作成時刻の適切な設定

最終更新日:Sep 10, 2026

各自動スナップショットポリシーで指定した作成時刻が、指定の時間範囲内に収まっているかを確認します。収まっている場合、評価結果は準拠です。

シナリオ

スナップショットの作成中は、Elastic Block Storage デバイスの I/O パフォーマンスが低下します。スナップショットの作成時刻は、オフピーク時間内に指定することを推奨します。

リスクレベル

デフォルトのリスクレベル:中。

このルールを適用する際、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。

準拠性評価ロジック

  • 各自動スナップショットポリシーで指定した作成時刻が、指定の時間範囲内に収まっている場合、評価結果は準拠です。
  • 自動スナップショットポリシーに指定した作成時刻が、指定の時間範囲外である場合、評価結果は非準拠です。非準拠の設定を修復する方法については、「非準拠の修復」をご参照ください。

ルールの詳細

項目説明
ルール名ecs-snapshot-policy-timepoints-check
ルール識別子ecs-snapshot-policy-timepoints-check
タグECS、スナップショット
自動修復非対応
トリガータイプ設定変更
対応リソースタイプ自動スナップショットポリシー
入力パラメーターTimePoints。スナップショットを作成する時刻 (時単位、0〜23 の整数) の配列。デフォルト値: [1, 2] (毎日 1 時と 2 時)

非準拠の修復

指定された時間範囲内に収まるように、スナップショットの作成時刻を指定してください。詳細については、「ポリシーの変更」をご参照ください。