各自動スナップショットポリシーで指定した作成時刻が、指定の時間範囲内に収まっているかを確認します。収まっている場合、評価結果は準拠です。
シナリオ
スナップショットの作成中は、Elastic Block Storage デバイスの I/O パフォーマンスが低下します。スナップショットの作成時刻は、オフピーク時間内に指定することを推奨します。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:中。
このルールを適用する際、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
準拠性評価ロジック
- 各自動スナップショットポリシーで指定した作成時刻が、指定の時間範囲内に収まっている場合、評価結果は準拠です。
- 自動スナップショットポリシーに指定した作成時刻が、指定の時間範囲外である場合、評価結果は非準拠です。非準拠の設定を修復する方法については、「非準拠の修復」をご参照ください。
ルールの詳細
| 項目 | 説明 |
| ルール名 | ecs-snapshot-policy-timepoints-check |
| ルール識別子 | ecs-snapshot-policy-timepoints-check |
| タグ | ECS、スナップショット |
| 自動修復 | 非対応 |
| トリガータイプ | 設定変更 |
| 対応リソースタイプ | 自動スナップショットポリシー |
| 入力パラメーター | TimePoints。スナップショットを作成する時刻 (時単位、0〜23 の整数) の配列。デフォルト値: [1, 2] (毎日 1 時と 2 時) |
非準拠の修復
指定された時間範囲内に収まるように、スナップショットの作成時刻を指定してください。詳細については、「ポリシーの変更」をご参照ください。