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デプロイメントに失敗したリソースに対して、CADT は異常ノードの消去操作を提供します。この操作により、デプロイメントに失敗したノードや既にリリース済みのノードをコンソール上で迅速に削除できます。ただし、CADT 上ではそのアイコンが保持されるため、後続の再デプロイが容易になります。
以下の手順では、ECS インスタンスタイプが特定のゾーンで在庫切れとなったために ECS インスタンスのデプロイメントが失敗する事例を用いて説明します。他の原因によるデプロイメント失敗で発生した異常ノードにも、同様の手順が適用可能です。
デプロイメント実行中に、あるゾーンで ECS インスタンスタイプが在庫切れになると、CADT のアーキテクチャ図にエラー表示が現れ、ECS インスタンスの作成に失敗したことを示します。
ステータスバーで [現在のモード] を 編集 に変更します。これにより、アーキテクチャ図上のリソースに対して操作が可能になります。
異常ノードを右クリックし、[操作] > [異常状態ノードの消去] を選択します。
重要
[異常状態ノードの消去] 操作は、デプロイメントに失敗したリソース自体のリリースを行いません。異常なリソースにインスタンス ID が割り当てられている場合は、対応するコンソールにアクセスして手動でリリースしてください。


[OK] をクリックします。「タスクが送信されました」というメッセージが表示されます。タスクが正常に完了すると、アーキテクチャ図が自動的に再読み込みされ、ノード上のエラー アイコンが削除されます。
ステータスが更新された後に、必要に応じて変更を行ってください。なお、ステータスバーを必ず 編集 モードに設定することを忘れないでください。
a. アプリケーションを保存します。ノードを別のゾーンへドラッグします。表示されるダイアログボックスで [OK] をクリックして移動を確定します。アプリケーションを再度保存し、その後で再デプロイします。

b. アイコンをダブルクリックして構成(例:ECS インスタンスタイプ)を変更します。構成を保存した後、再度デプロイします。
編集モードを開き、「アプリケーションのデプロイ」をクリック
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