DataWorks のデータ統合は、Kafka トピックからメッセージを読み取り、AnalyticDB for MySQL テーブルに書き込みます。バッチ同期タスクは、Kafka Reader と AnalyticDB for MySQL 3.0 Writer を接続し、データ統合専用リソースグループ上で実行されます。
前提条件
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ビジネス要件を満たすデータ統合専用リソースグループが購入済みであること。詳細については、「データ統合専用リソースグループの作成と使用」をご参照ください。
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データ統合専用リソースグループとデータソース (Kafka と AnalyticDB for MySQL の両方) との間のネットワーク接続が確立されていること。詳細については、「リソースグループとデータソース間のネットワーク接続の確立」をご参照ください。
バッチ同期タスクの作成
Kafka から AnalyticDB for MySQL にデータをインポートするには、ソースリーダーと宛先ライターを構成し、それらを接続する同期タスクを作成します。
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ステップ 1: Kafka Reader の構成
ソースリーダーを構成して、ご利用の Kafka クラスターからデータを読み取ります。
構成の詳細については、「Kafka Reader」をご参照ください。
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ステップ 2: AnalyticDB for MySQL 3.0 Writer の構成
宛先ライターを構成して、ご利用の AnalyticDB for MySQL テーブルにデータを書き込みます。
構成の詳細については、「AnalyticDB for MySQL 3.0 Writer」をご参照ください。
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ステップ 3: 同期タスクの作成
Kafka Reader と AnalyticDB for MySQL 3.0 Writer を組み合わせて、データ同期ジョブを作成します。DataWorks のコードレス UI を使用すると、コードを記述することなく、ソース、宛先、フィールドマッピングを構成できます。
詳細な手順については、「コードレス UI を使用したバッチ同期タスクの構成」をご参照ください。